7月1日から、福岡、北九州、佐賀の北部九州3空港に発着するNHの航空券が相互利用を可能になります
具体的には…
往路は羽田=福岡、帰りは佐賀=羽田のように、上記の空港を利用する旅程を往復運賃や変更可能な運賃で組めるようになります
この改変、特典航空券にも…
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◎特典航空券も「恩恵」!?国内線特典航空券は任意の2区間でマイル数が決まるので、これといってこの変更による恩恵はありませんが、国際線特典航空券に関しては若干の恩恵を受けられる?かも
「国内線24時間乗継ルール」で海外出国前(もしくは帰着後)に国内1泊旅行をするワザはよく知られています
これをうまく利用して
北九州周遊旅行なんて、できないかなーなんて思ってみたんですが、今日の時点では無理でした(笑
大阪(伊丹・関西・神戸)は特典でも相互利用可能になってますので
なる可能性は個人的には高いんじゃないかなあ、って思います
今後、要チェックです
詳細は
北部九州3空港の利用がますます便利に!(ANA)更新の励みに1クリック、お願いしますm(_ _)m…rankingへ
AMCを利用して国際線の特典航空券を予約する際、チャート上はっきりしていることですが
「スタアラ特典」として発券する方が、必要マイル数が少なくて済む場合があります
ここではピーク期(ハイシーズン)エコノミークラスの比較をしてみます
| 全旅程の距離 | ANA国際線特典 | スタアラ特典 |
| 0〜600 | 15,000 | 14,000 |
| 601〜1,600 | 18,000 | 17,000 |
| 1,601〜2,000 | 22,000 | 21,000 |
| 2,001〜4,000 | 23,000 | 22,000 |
| 4,001〜7,000 | 40,000 | 38,000 |
| 7,001〜9,000 | 45,000 | 43,000 |
| 9,001〜11,000 | 60,000 | 55,000 |
※11,001以降は省略(スタアラ特典の方が有利です)
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次に特典航空券の予約条件を比較します
比較項目 | ANA国際線特典 | スタアラ特典 |
利用航空会社 | ANA(系列会社含)のみ | 少なくとも国際線1区間提携航空会社を入れることが条件 |
予約のキャンセル待ち | 可 | 不可 |
予約の変更 | 可(旅行途中でも可) | 1区間目出発まで可 |
燃油サーチャージ | 必要 | 特典に組み込む航空会社によって異なる(UAのように不要の場合も) |
ブッキングクラス混在 | 半分ずつで合算 | 上位クラスのマイルを適用 |
ブラックアウト | なし | あり(特典に組み込む航空会社によって異なる) |
航空券の有効期限 | 旅行の出発日から1年間(発券1年以内に出発のこと) | 発券日から1年間 |
ピーク期はスタアラ特典をうまくつかえば、利用するマイル数を節約することが出来ます
但し、
他社便に1回は乗らなければいけない
キャンセル待ちが出来ない
搭乗後の予約変更が出来ない
ので、空席が希望日にちゃんとあって、自分の予定がFIX出来ることが最大の条件になります
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来る8月9日、北海道で会合が…ありそうです
(これまた、仕事でないところが泣けますが)
片道運賃見てビビりましたよ
小松=札幌片道38,900円って
正直このお金払って飛行機乗りたくないです(; w ;
この時期の特典航空券は既に満席状態ですね
…参った
地方からは便数が少ないので、予約の機会を逃すと余計ヤバイ
本来はこの時期の航空券は予約がOPENになるところからスタートしていかないと
ダメなんですよね
◎関連記事国内線特典航空券予約の裏ワザでも、すんなりいかない方がちょっと楽しかったりして(笑
今からどうするか、最終的にどうするか出発までの流れを随時報告していきます
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今日の作業
●対応策(小松=札幌はスタアラANA便の運航です)
1)出発日そのものを変更する+α
2)UAでの特典の空きを確認する
3)24時間以内の乗継ルールで立ち寄る
1)出発日そのものを変更する本当は8/8か9に出て2泊3日くらいして帰りたいところ
8/7の小松=新千歳は空きがあるので8/7-10で発券すればOK
えーと、AMCだとレギュラーシーズンとハイシーズンの混在で必要マイルは16,500、と
UAは関係なく15,000マイルで発券可能ですね(ただ、発券手数料取られますけど)
ただ、AMCの特典の場合
発券後のチケットは既予約便をおさえに回して第一希望のキャンセル待ちをすることが可能(インターネットでの特典空席表示が「×」でもおかまいなしに預かってくれます)
さすがに4万近いお金を払って飛行機に乗る人間が沢山いるとも思えないので
これが正直なところ、一番無難な手なんじゃないかと思う
2)UAでの特典の空きを確認するUAの特典デスク(といっても空席の確認は自動音声による案内)
直行はダメでした。8/9は乗継で空席が…
ANA361 KMQSDJ 15:50/16:50
ANA727 SDJCTS 17:35/18:45詳しいことを聞こうとオペレーターに確認すると、
「ブラックアウト」だった(泣
自動音声の案内はブラックアウトには対応出来ないらしい
ということで2の路線は完全に却下
3)24時間以内の乗継ルールで立ち寄る空席をつなぎ合わせて、小松発で今のところ一発OKが出る行程を考えてみました

国内線特典航空券の必要マイル数に数千マイルと燃油、税を足せば海外に脱出可能
…しかし、無駄が多い行程(うぅ
会合自体の正式案内が出てから考え直します、ハイ
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或る仕事の打ち上げで7月初旬にバンコクでゴルフをすることになりました
どうやったら安く上がるか、考えて発券しました
◎お金をかけて行く特典を使わないパターンをいくつか考えました
日系は燃油と税だけで3万いっちゃうんですよね
地方から出かける人間は空港までの移動手段も含んだ総トータルで
コストを考えないといけないので、その費用を考えると
国外脱出まで10万円弱かかってしまう計算に→却下
バンコク往復で色々キャリアを比較
とてつもなく燃油サーチャージが安いのはTGかCX
ただ、これで計算していっても国外脱出まで6万〜7万程度はかかりそう
(キャリアごとの燃油比較は今度の記事で簡単にまとめます)
中国以南はやはり+αの燃油が足枷に
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◎特典航空券を利用する日系(JAL/ANA)30,000〜40,000マイルでエコノミー往復可能+燃油及び税がかかり、この時期の割引運賃と比較すると利用1マイルあたりの単価が悪い(1マイル2円くらいの換算になってしまいます)のであっさり却下
米系(UA/NW)入会しているFFPで残るは米系UAとNWの二社
UAは自社便の利用に限りエコノミー2万、ビジネス3万マイル+税。非常にいい条件なんですけど、
予約が間際だと希望通り入らない(泣 空いてたら奇跡、くらいの勢いです
一方のNWは提携他社便でも同条件
燃油サーチャージの負担面と予約状況からマレーシア航空での発券は諦めて
チャイナエアラインのビジネスクラスで発券を済ませました
ワールドパークスは一部の提携航空会社で燃油サーチャージとられるんですよね
で、マレーシア航空はその対象。1区間100米ドルは正直イタイ
米系は特典予約時、往復のキャリアを別々にすることが可能ですアライアンス専用の特典航空券がない、といった方がいいんですかね
例えばバンコク往復すると仮定して
NWなら行きノースウェスト、帰りチャイナエアライン
UAなら行き全日空、帰りタイ国際航空
という組み合わせも可能です
◎NWの特典航空券発券NWの電話での特典予約は即時発券ではなく、
当日の18時まで発券が猶予されますこの場合は発券の連絡を入れなければ、予約が流れる仕組みになっています
午前中に予約を入れて、少し考える時間はくれる、といいますか…あんまり意味ないですね(笑
また、
電話でしか予約が取れないキャリアの特典航空券は発券手数料がかかりません(UAはWEBで予約出来ないものは全部手数料取られるんですよね。ちと納得いかないっす)
で、結果的に発券した行程
7/某日 CI0151 NGOTPE
7/某日 CI0695 TPEBKK
7/某日 CI0066 BKKTPE
7/某日 CI0150 TPENGO特典航空券も勿論チケットですから、webで確認することが可能です
CIの予約は
Your Trip And More(WORLDSPAN)で確認できました
◎関連記事6/1より海外航空券が完全eチケット化ビジネスクラスに求めるものとして個人的な優先順位は
・席がある程度広い
・荷物が早く出て来る
・ラウンジが使える
・ご飯がおいしい
ですね。帰りの乗り継ぎに少し時間を要しますが
ナイトフライトはあまり得意ではないので、これで納得
支払うのは税金・空港使用料のみでした
VISAカードだけ、即時決済(空港で決済カードの再提示不要)らしいです
最短10分で審査結果をお伝えします/ シティカード 

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◎シンガポール行き ルーティングと比較LCC自体はシンガポール拠点が多いです
政府の後押しが強いんでしょうか…
中国の地方都市経由でルーティングします
何故、中国の地方都市を選ぶのか?
理由1)特典航空券の予約が入りやすい(わざわざ特典で行く人間が多くない模様)
理由2)特典航空券のルールが「中国」で括られる為、中国南部に行き先を指定すると東南アジアまでの距離が近くなる
<空席チェック>日本=広州をマイル利用、広州=シンガポールをタイガーエアウェイズで行くと仮定してみます
空席を
タイガーエアウェイズのHPでチェック

167CNY…片道2,000円強ってことですか…?!
続きます
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◎各社異なる燃油サーチャージ基準「これは安くシンガポールへ繋げるかも」
と思って予約を次の画面に進めると…

Tax & Fee で675cnyって…
運賃の3倍近い燃油サーチャージ+税ってどうかと思いませんかね!?まあ、日本のもいつか是正はされると思いますが…ここまでくるとなあ

この航空会社も預ける荷物にお金がかかります

座席指定も勿論有料…
<特典航空券との比較>
日本=シンガポール直行と日本=広州+LCCの比較表を作ってみました
比較項目 | 直行 | マイル+LCC |
| 必要マイル数 | 30,000〜40,000マイル キャンペーン等により変動あり | 17,000〜23,000マイル キャンペーン等により変動あり |
| 燃油サーチャージ | 28,000円(〜08年6月まで) 40,000円(08年7月〜) | 16,000円(〜08年6月まで) 21,000円(08年7月〜) |
| 追加運賃 | なし | 約30,000〜40,000円(LCC往復) 利用日・便・プロモーションで変動あり |
| 変更 | JAL及びANA国際線特典航空券の利用であれば変更及び払戻可能 | JAL及びANA国際線特典航空券の利用であれば変更及び払戻可能だが、LCC区間は発券購入後の変更は一切不可 |
| 連帯運送 | インターネットで予約出来る行程であれば殆どの航空会社間で連帯運送契約有。バゲージの受け取り(スルーで受け取り)や遅延の乗り継ぎアシストが有るのが普通 | LCCとの連帯運送契約はないため、バゲージは搭乗ごとに引き取り。遅延に関する乗り継ぎ保証もなし |
空席確認は画面を見てもらえるとわかりますが8月のお盆で行っています
広州行きも、ANAの特典は8/12,13発-17着は空きがあるんですよね(08年5月現在です)
組み合わせで東南アジアにも…というハナシです
今度一回、自分で乗ってみた感想をレポートしてみます(機会作って)
◎関連記事20,000マイル+αで東南アジア【その1】LCCとは? 20,000マイル+αで東南アジア【その2】バンコク行き 参考になっていれば1click〜rankingへ