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全日空機の胴体着陸について 

今日、伊丹発高知行きのボンバルディアDHC8-Q400全日空機が胴体着陸しました

機長は8,000時間のフライト経験があり、前輪が出ないとなるとガソリンを出来るだけ
(接地時に機体が炎上しないように)消費し胴体着陸時にもなるべく負担がかからないようコントロールをしていたらしいです
(参考■
機長の技量の高さ示す胴体着陸 sponichi)

おお、ANAやっぱりすごいじゃん…

なんて、安直に思ってしまうわけですが。通販生活の春号にちょうど「パイロットとスチュワーデスの裏側」のような記事が載ってまして、パイロットになるためには「実機でものすごい危険な訓練をする」らしいです

そんな記事を読んだ後だったので(「ものすごい訓練」について読みたい人は自分で買って下せぇ)

危険が起きた時に、訓練時同様、冷静に対処が出来たんだなぁ

と思っただけでした。ANAであろうが、JALであろうが、パイロットの技量なのでANAすごいってわけじゃないと思うんですよね。問題は昨年不具合が数十件生じているボンバルディア機の継続利用と、あと一つは航空機関連の事故に関してセンシティブに報道を続けるマスコミです
(参考■
全日空機胴体着陸 ボンバルディア社「DHC8」系統 17年で不具合44件 yahoo~産経新聞)

飛行機での事故死亡率が自動車事故の死亡率より低いことは皆さんご存知でしょうか?
一度起きれば大きな事故に繋がる(=特ダネになってしまう)だけに、マスコミの餌食になりやすい

そんな気がしてならないのですが…
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[ 2007/03/13 17:38 ] ニュース・雑感・日記 | TB(0) | コメント(-)

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