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ヒルトンHオナーズ 

コンラッド・N・ヒルトン創始のホテルグループです
姓名どっちもホテルのブランド名になってるんですよね…

一般会員の名称はブルー会員

ブルー会員特典
ザ・ウォルドーフ=アストリア・ホテルで一滞在につきボトルウォーター2本の提供と平日にはUSA Today®もしくは地元の新聞をお部屋にお届け


日本には展開されてないホテルチェーンですので恩恵にはなかなか預かれないでしょうね
続きます…
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◎1滞在でホテルポイントとマイルを同時に貯められる「ダブルディッピング」
ヒルトンが商標登録をとってまで宣伝しているサービス
他のFGPでは大概、ホテルの宿泊に対し「エアラインマイル」か「ホテルポイント」(積算対象が最初からホテルポイントしかないところも勿論あります)どちらかの積算しか出来ないものなんですが、ヒルトンに関してはその両方が貯まりますよ、と

そのパターンも豊富で
●Hオナーズポイント&変動マイル
対象となる1USドルの支払いにつき10Hオナーズ・ベースポイント+1マイル
●Hオナーズポイント&固定マイル
対象となる1USドルの支払いにつき10Hオナーズ・ベースポイント+1滞在につき500マイル(ハンプトン、ホームウッド・スイーツ・バイ・ヒルトンは1滞在につき100マイル)
●Hオナーズポイント&Hオナーズポイント
対象となる1USドルの支払いにつき10Hオナーズ・ベースポイント+5Hオナーズ・ボーナスポイント

しかも滞在ごとにパターンを変更することも可能です。マイルを積算する場合は1滞在での支払いが500$に満たない場合は変動マイルより固定マイルの方がお得ですから、滞在ごとに細かく設定しなおせるこのシステムは大きいです

◎上級会員を「買える」ヒルトンHオーナーズ三井住友VISAゴールド
比較的審査が厳しいと言われている蜜墨こと三井住友VISAのゴールドカードを持つことが出来て、且つ1年に何度かヒルトンに泊まれるなら絶対にオススメな一枚

通常、上級会員であるゴールド会員になるためには16滞在or36泊or60,000ポイントの獲得というのが条件になっていますが、ヒルトンHオーナーズ三井住友VISAゴールドを持っている限り、そんな条件おかまいなしにゴールド会員資格が継続されます

ヒルトンのゴールド会員は「上級会員」と呼べるだけのサービスがちゃあんとつきます

ホテル滞在時にまず下記3点のVIP特典より1つを選択
お部屋のアップグレード(空室状況による)と朝食
無料の高速インターネット接続(ご滞在中毎日)
1000ポイント積算


更に
ポイント25%増で積算
申告によりレイトチェックアウト対応
フィットネスクラブの利用無料
通常より少ないポイントで無料宿泊を獲得


で、部屋のアップグレード、この部分がでかいわけです
チェックイン時に空室があればエグゼクティブフロアにアップグレードされます。アップグレードが通ればエグゼクティブラウンジにアクセスできますので毎朝ゆったりと食事をとることが出来ます
また、当日空室がなくても現在の予約より1クラス上の部屋にアップグレード+コンチネンタル朝食が2名分までサービスされるので食いっぱぐれる心配はありません

年会費は通常13,650円と高額なのですが、そこは蜜墨お得意の「マイぺいすリボ&WEB明細書サービス(年6回以上の請求が条件です)」のコンボで7,350円まで下がります。あとはこの年会費に合うホテル滞在回数を自分の中でどこに設定するか、というハナシだけですね

更に更に、滞在時の支払いを当該カードで行うと2,000ポイントが+αで積算されるホテルが全世界にン十件ほどあります。対象ホテルはこちら

カードの利用については1,000円=10pでポイントが積算されます
10,000p⇒1,000マイル(移行可能なエアラインはJAL、ANA、アメリカン航空、ヴァージン アトランティック航空、キャセイパシフィック航空、コンチネンタル航空、シンガポール航空、タイ国際航空、チャイナエアライン、デルタ航空、ノースウエスト航空の11社)のレートでマイルに移行可能。ポイントは12ヶ月以内に積算がある限りは無期限で延長されます

◎特典宿泊
日本のヒルトングループでの特典引換(通常)に必要なポイント数チャート
必要ポイント無料宿泊対象ホテル(1泊)
20,000ヒルトン成田
30,000ヒルトンニセコビレッジ
35,000ヒルトン大阪、ヒルトン名古屋
40,000ヒルトン小田原リゾート&スパ
ヒルトン東京
ヒルトン東京ベイ
コンラッド東京
※データは2009年1月現在です

ハイアットゴールドパスポートと比べると、どうしてもかすんでしまいますが、特典を「ホテルの宿泊に集中させる」つもりならダブルディップをホテルポイントにする手もあります。ダブルディップ+蜜墨ゴールドで1$あたりのポイント獲得数は17.5p

単純計算で割り算するとコンラッド東京の無料宿泊まで約2,285ドルの分の利用でたどり着けます
コンラッド東京の1泊を4万円と仮定すると、現状であれば20万円くらいの利用で還元率20%ってことですか(なんかざっくりしすぎでしょうかね?)

◎通常より少ないポイント数で無料宿泊「ポイントストレッチャー」
カテゴリー2~6のホテルが期間及びホテル限定で通常の必要ポイント数の40%引きで引換可能
というもの

期間と対象ホテルについては英語版ページに随時掲載ってことなんで
こまめにチェックする必要あり

◎まとめ
・ダブルディップをうまく利用すれば自分の貯めたいポイント/マイルがどんどん貯まるので自由度が高い
・ポイントの有効期限はシビアなので、クレカを所持しない陸ホテラーには不向きかも

比較項目ヒルトンHオナーズ(通常会員)
ポイント積算対象有償滞在時の宿泊・食事滞在費用の殆ど
ポイント付与1$につき10p+ダブルディップ(下記いずれか)
1$につき1マイル
1滞在につき500マイル
1$につき5p
ポイント有効期限最終加算日より12ヶ月
その他FGPでは唯一のクレカ所持による上級会員資格維持が可能

※2009年2月24日改訂

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[ 2009/01/20 14:04 ] ホテルプログラム | TB(0) | コメント(-)

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