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関空限定で海外会社の国内路線運航容認へ 

日本の航空業界に風穴を空けるかのような、面白いニュースが飛び込んできました
日本に関わらず、自国の国内線はコードシェアで便名が割り振られることはあっても
当事国の航空会社が運航するのが基本でした

で、なんで関空限定で国内線開放すんの?と

関空がその搭乗率の悪さから日系2社にとっての航空路線の「リストラ対象」になっていて
関空の維持そのものに問題が出そうだから、ですね

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今回の記事では
 コードシェアでは一般的に、同じ飛行機に、共同運航する2社の便名をそれぞれつけて、両社がともに座席を販売する。今回の場合、国内線部分のチケットは、海外航空会社から座席を仕入れた国内航空会社が販売する。

ということですので、日系が国交省に届出するような「定価」とも呼べる普通運賃の設定ではなく
海外の格安航空券のような扱いで席が販売されるわけです
このまま海外の航空会社による関空起点の国内線の就航が決まれば
「国内線格安航空券」の販売っていうのも見えてきそうですね


個人的な意見ではありますが…
ただ、この方針、関空=新千歳の便は認めない方が、自国のためになりそうな気がしますけどね
北海道入れるなら函館とか旭川、帯広限定、とかにしとかないと

詳細は
関空便に限り、海外会社の国内路線運航容認 国交省方針

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[ 2009/02/02 21:58 ] ニュース・雑感・日記 | TB(0) | コメント(-)

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